語学学校協同組合

語学学校協同組合(AFLS:Association of Foreign Language Schools)は、日本の民間語学教育を支える全国の中小の語学学校のセンターとして、加盟校間の情報交換、共同事業の推進や業界の改善に取り組んでいます。

ご挨拶 (語学学校協同組合 代表理事 岩永晴幸)

昨今、社会環境は国内国外を問わずめまぐるしく変化し、社会情勢により常に変化への対応を求められ、その状況はますます複雑になってきています。

かつてファッションとして始まった英会話ブームは遠い昔のこととなり、現在は厳しい国際社会の中で生き残る為に仕事や学業において語学力の取得はシビアに要求されるようになってきています。

しかしながら語学教育を営む者の日々の現場では英語を学ぶ子供たちが理屈抜きに英会話を楽しみ、いつしか自然にそれを取り込んで流暢に話し始め、大人たちを驚かせます。

語学学校協同組合(AFLS)では語学教育の原点に立ち戻り研究会などを通して事例研究、情報交換を行い常に理想の語学教育を追及しています。また組合員同士の経営発展を互いに支えあっています。

その性格上、AFLSの運営は会員同士の信頼関係がきわめて重要であります。事業協同組合は中小企業が互いのノウハウを持ち寄り補完し相互扶助をする事です。

一社だけでは狭くなりがちな視野を広げ、一社のみでは独り善がりになりがちな思考を拡大し、ただの一社では解消が難しく立ちはだかる諸問題を解決する為に、志を同じくする方々の参加をお待ちしております。